脱毛は傷跡があっても施術出来る?傷跡以外に出来ない肌トラブルは?

傷跡ありでも脱毛可?

体に「傷跡」があっても脱毛は出来る?せっかく脱毛に通うなら、傷跡周辺もムダ毛の処理をして欲しいですよね。

そこで今回この記事では、傷跡と脱毛について調査しました。また脱毛サロンや医療脱毛クリニックの傷跡の対応について紹介していきます。

傷跡があって脱毛を諦めている人は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

傷跡があっても脱毛は出来る?店舗の対応も紹介

傷跡がある場合の脱毛
傷跡があっても脱毛を受けたい…という人も多いと思いますが、SNSをチェックすると傷跡がある人は避けて照射されることが多いようです。

傷跡によって脱毛が出来なかった人も…

傷や傷跡で脱毛ができなかった人のSNS投稿を紹介します。


投稿を見てみると脱毛サロンでは、傷や傷跡があると避けて施術をすることが多いようです。

脱毛施術の当日に傷を作ってしまったら…

脱毛施術の日に傷を作った場合

脱毛施術をする当日に、転んでケガをしてしまった…など思いもよらないことがあった場合は、まずはスタッフに相談し事情を説明することが大切です。

当日に行う場合、傷の部位は避けて照射を行いますが、傷が広い範囲だと脱毛1回分を損をしてしまう可能性があります。可能であれば施術の日を変えてもらう等の対応をしてもらうと、次の脱毛でしっかり施術することが出来るのでスタッフに相談してみましょう。

傷を作ってしまった時は適切な処置を行い、次の脱毛施術に備えて肌を治療することに専念して下さいね。

傷跡は店舗によって対応が変わる

傷跡がある肌への脱毛施術は、脱毛サロン・医療脱毛クリニックによって変わります。傷跡があった際の対応方法についてみていきましょう。

●脱毛サロン

脱毛サロンの傷跡の対応
店舗名 対応
width
ミュゼプラチナム
避けて施術・状態によっては出来ない可能性がある
datsumo_labo
脱毛ラボ
避けて施術・状態によっては出来ない可能性がある
ジェイエステ
ジェイエステ
お肌の状態によってお手入れが出来ない場合がある

●医療脱毛クリニック

医療脱毛クリニックの傷跡の対応
店舗名 対応
リゼクリニック
リゼクリニック
診察後、状態によっては可能
湘南美容外科クリニック
湘南美容外科
クリニック
出来たばかりの傷は避けて照射
古い傷跡、手術跡は診察後判断
レジーナクリニック
レジーナクリニック
診察後、傷跡により避けて照射

脱毛サロンでは傷跡は照射を避けて行う場所が多いようですが、医療脱毛クリニックでは傷跡の状態によっては施術が可能な場所が多いです。

状態によっては可能なので一度カウンセリングにお越しください。
実際に医師が目視で確認をさせていただきます。

参照元:リゼクリニック公式

傷跡があるけど脱毛の施術をしてもらいたい人は、医師の診察ができる医療脱毛クリニックがオススメです。

傷跡がある場合は無料カウンセリングが出来るリゼクリニックへ

リゼクリニックバナー

リゼクリニックでは医師による無料カウンセリングを受けることができます。傷の状態によっては脱毛が可能な場合もあります。

契約後に傷跡があって出来ない…ということにならないためにも、自分の肌で気になる箇所があれば無料カウンセリングで相談しましょう。

傷跡があって脱毛を諦めていたという人でも、脱毛が出来る場合があります。ぜひ一度無料カウンセリングを受けてみて下さい。

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傷跡がある人に医療脱毛がオススメな理由

傷跡がある人は、医療脱毛クリニックの脱毛がオススメです。その理由について解説していきます。

理由1.アフターフォロー万全!医師が常駐

医療脱毛はアフターフォロー万全

医療脱毛クリニックは、脱毛サロンと違い医師が常駐しています。
肌に関する専門的な医師がいるため、傷跡の施術が可能かしっかり判断することが出来、適切なアドバイスを受けながら脱毛をすることが出来ます。

また、脱毛の施術後に、肌トラブルが起きてもすぐに適切な処置をしてくれるので、安心して施術をすることが出来ます。

理由2.脱毛サロンで出来ない傷跡も施術可能

医療脱毛は傷跡がありでも施術可

脱毛サロンでは傷の状態を医師のように判断できないので、脱毛の施術を断られる場合が多いです。せっかく、脱毛の料金を支払っているのに、その部位を避けられるとなんだか損した気分になりますよね。

しかし医療脱毛クリニックでは医師がいるため、傷跡の状態を確認し「大丈夫」と判断出来れば施術が可能な場合があります。
脱毛サロンで出来なかった傷跡も施術をしてもらえる場合があるので、脱毛サロンで諦めていた人は医療脱毛クリニックのカウンセリングを受けてみましょう。

傷跡以外にも脱毛を避けた方がいい場合

脱毛を避けた方がいいケース
脱毛は傷跡以外にも、肌の状態によっては施術を避けて行われる場合があります。

刺激に弱いアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは…

アトピー性皮膚炎とは、かゆみや湿疹の症状を繰り返す皮膚の病気です。肌の症状が落ち着いている時と酷い時に差があります。

アトピー性皮膚炎には軽度~重度とあるので、軽度の場合は脱毛の施術が可能な場合があります。

アトピー性疾患をお持ちの方でも、脱毛の施術は可能です。
ですが、原則といたしまして、施術箇所は当日炎症がない部分(アトピーが出ていない部分)に限らせていただいております。

参照元:レジーナクリニック公式

しかし重度の場合は、脱毛することでさらに酷くなってしまう場合があるので注意して下さい。普段通っているかかりつけの医師に相談し適切なアドバイスをもらいましょう。

色素沈着の酷い肌

色素沈着とは…

肌を刺激することで、色素細胞(メラニン)が過剰に増え、皮膚の色が茶色~黒っぽくなることを言います。

特に出来やすい場所が、ワキやヒジ、ヒザの部位です。ワキは、自己処理でカミソリを使用する人も多く、使用を続けていると、肌ダメージを与え色素沈着になりやすい部位です。
また、ヒジは頬杖をついたりしているとテーブルに皮膚を擦っている状態になり、知らないうちに黒ずみを作ってしまっていることもあります。

脱毛は黒い色素に反応するため、色素沈着が酷い肌には施術が出来ない場合があるので注意して下さい。

  • 強く擦ったり、かいたりしない
  • 乾燥しないように保湿する
  • 紫外線対策をきちんと行う
  • 肌のターンオーバーを正常にする(規則正しい生活や食事)

手術後の敏感な肌

手術後は様々なパターンがあります。脱毛の施術をする際は、傷の状態を確かめて行っていきます。

ホクロ・シミ除去手術など

ホクロやシミ除去などのホクロやシミの除去手術を行った直後は、脱毛の施術は出来ません。

ホクロやシミを取った場所は、シミや傷跡が酷くならないように紫外線対策をしっかり行うことが大切です。施術後に照射をしてしまうと、痛みはもちろんのこと、肌トラブルの原因になるので、しっかり完治をしてから脱毛の施術をするようにしましょう。

手術跡が薄くなってくれば脱毛の施術も可能ですので、様子を見ながら予約を取って下さい。

帝王切開の傷跡

出産時に、帝王切開をした人は「帝王切開の傷跡があっても脱毛は出来るのかな?」と気になりますよね。

帝王切開の傷跡はカウンセリングの際に傷の状態を見て、脱毛の施術が可能か判断していきます。下記も判断の基準となるので参考にして下さい。

・不可能な場合

  • 傷跡が完治していない
  • 帝王切開後、半年経過していない
  • 傷跡に痛みがある

・可能な場合

  • 傷跡がほぼ完治している
  • 出産後、半年以上経過している

上記のように傷跡以外で気になる症状があったら、肌の状態を確認してもらい脱毛の施術をしましょう!

傷跡の脱毛は肌トラブルの原因!施術前は相談しよう

傷跡がある場合の脱毛まとめ

この記事についてまとめていきます。

  • 傷跡がある人の対応は、脱毛サロン・医療脱毛クリニックの店舗によって違う
  • 傷跡以外にもアトピー肌・色素沈着の酷い肌・手術跡には注意
  • 当日の傷はスタッフに相談すること
  • 脱毛サロンでは傷跡は避けて行うところが多い
  • 傷跡のある人は医師が常駐している医療脱毛クリニックがオススメ

傷跡がある場合の対応方法は、お脱毛サロン・医療脱毛クリニックの店舗によって変わることが分かりました。

脱毛サロンは医療機関内で施術を行っていないので、傷や傷跡があった場合はトラブルが起きないように施術を避ける場所が多いので、契約する前に傷跡の施術は可能か確認しておくことが大切です。

「傷跡があるけど、脱毛の施術をしっかり行いたい」という人は、医師のいる医療脱毛クリニックがオススメですよ!カウンセリングで気になることは相談し、安全に脱毛を行いましょう!

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